KORGの電子ピアノ

SP-170S・SP-170DX・LP-380・LP-350

SP-170S


カラー:ブラック(BK)/レッド(RD)/ホワイト(WH)



数ある電子ピアノメーカーの中でも一際コストパフォーマンスに
優れているコルグのシンプル&スタイリッシュモデル。


コルグのスタンダード電子ピアノの中で一番ベーシックなモデルです。
一般的な電子ピアノの造りで、シンプルで無駄のない印象の外観です。


コストパフォーマンスが抜群ですが、性能も十分なものを搭載しています。


120色の最大同時発音数、ピアノ練習用には十分な10色の音色、
アコースティックピアノの同様のタッチの感覚を再現した「 ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション(NH)」 
さらにタッチの感度を3段階から選択できる「 キー・タッチ・コントロール 」機能を装備しており、
ピアノとしての性能は十分です。


総合的に見ると価格以上に性能がよく、造りもしっかりしていると評判で、
他メーカーが壊れて買い換える方や、初めての練習用、お子さんのレッスンに購入される方が多いようです。


SP-170DX



SP-170Sに、ペダルユニットを標準装備したモデル。これからピアノを始める方に最適☆
ネットショップでは、35,000円から50,000円強で販売しているようです。


SP-280


カラー:黒(BK)、白(WH)



カジュアルモダンな外観で、どんなお部屋にもスッと馴染む、4本足の電子ピアノ。


本体寸法は、1,361 × 406 × 785 mm(専用スタンド込み、譜面立て除く)、
重量は19 kg(専用スタンド込み、譜面立て除く)。 
軽量ボディなので、大人2人でラクラク移動も可能。


シンプルな金属製のスタンドは、取り付け方がとっても簡単で、
壁側に設置することにとらわれず、自由なレイアウトができるような外観になっています。


また、アコースティックピアノでは、高音部と低音部ではタッチが異なることを、
「ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション(NH)」で再現しており、
タッチの強さによって3段階の音の出方を設定できる「 キー・タッチ・コントロール 」機能で、
自分のタッチに合わせて演奏をすることができます。


そして、「 LINE IN、LINE OUT端子」を搭載しているので、携帯デジタル音楽プレーヤーなどが接続でき、
本体のスピーカーから出力できたり、アンプ付きスピーカーや録音機器などに接続すれば、
自宅だけでなくライブ演奏でも迫力あるサウンドを出す事が可能です。


ネットショップで30,000円から40,000円程度で販売されているようです。


LP-380


カラー:黒(BK)、白(WH)、赤(RD)



満足度100%で、好評だったLP-350の後期モデル。
性能も外観もそこそこの満足感を求める方にオススメの電子ピアノ。


ふたを閉じれば、電子ピアノとは思えないようなフラットでスタイリッシュな外観。
奥行きは約26のスリム設計なので、場所を取らず、圧迫感無く設置することができます。


SP?170DXと外観がとても似ていますが、値段の違いがある分、
中身はしっかりグレードアップしています。


鍵盤種が 「リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3鍵盤」にグレードアップしており、
低音部から高音部のタッチの重みもしっかり再現しており、早い連打でも演奏者の満足いく表現が出来ます。


音色も高品位な30種類を内蔵しており、音色の明るさや音色の広がりも調節できるエフェクトを搭載しています。


また、クラス最高の22 W x 2出力アンプを装備しているので、迫力あるサウンドも、
静かで繊細なサウンドもスピーカーから表情豊かに響かせることができます。


実際に、楽器店で試弾して、音色とタッチの良さが気に入って購入された方が多くいるようです。
ネットショップでは、60,000弱から70,000円強で販売されているようです。


LP-350


カラー:黒(BK)、白(WH)、赤(RD)


LP-380の前期モデル。
とっても好評のLP-350ですが、現在はLP-380がそれを受け継いでおり、
LP-350を取り扱っているお店は少ないようです。


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