KORGの電子ピアノ

Paシリーズ

Pa50SD



自動伴奏機能と、高品位なスピーカーを内蔵した61鍵盤のスタイリッシュキーボード。


世界レベルのアレンジャーがプログラムした304種類、最大8楽器分の高度な自動伴奏機能を搭載。
お気に入りの曲をかっこよく弾くことができます。


また、音源はコルグの" プロフェッショナル・シンセサイザー" と同じシステムを搭載しており、
奥行き豊かでリアルなサウンドを660種類以上も内蔵しています。


そして、4系統のステレオ・マスター・エフェクト、
89種のエフェクトを内蔵しているので、様々な音色作りができます。


最大同時発音数は62。
伴奏や音色を思い通りに選択できて、気軽に弾くことができるモデルです。


ネットショップで、70,000円強で販売されているようです。


Pa500



リアルな音色でサウンドが一流のモデル☆


Pa500のサウンドは、生楽器特有のリアルな質感を描く「 RXテクノロジー 」を採用しているので、
空気感のある、リアルで臨場感あふれるサウンドを奏でることができ、
バンド演奏をしているかのような豪華な演奏が可能です。


ギター・サウンドにおいては、通常のキーボードでは再現するのが難しい
ピッキング・パターンやストラミング、チョーキング、スライド、ハンマリングなどの
調節を簡単な操作だけで設定することが可能。


さらにSMFファイルをPa500で再生する際にギター・パートをギター・モードに切り替えれば、
まるで生のギターのような質感で再現できるのが魅力的です。


また、操作性抜群の「 ソングブック 」を活用すれば、保存した曲の音色、スタイル、
パフォーマンス、ボリュームなど、保存したときのセッティングを全てそのまま瞬時に読み起こすことができます。


最大同時発音数は80。

ネットショップでは、150,000円強で現在でも数多く販売されているようですが、
新しくPa600が発売したので今後徐々に取扱うお店が少なくなるかもしれません。


Pa600



ライブに、リハーサルに作曲に・・幅広い場面で大活躍!!
プロも絶賛する「 バッキングスタイル 」を内蔵。
多機能なのに、操作性抜群のモデル。


思いついたメロディでも、360種以上もの豊富な「 スタイル 」を使えば、
左手でコードを押さえ、右手でメロディを弾けば自分の思い通りの演奏が可能になります。


ピアノは弾けないという方でも、この機能を使えば、
頭で様々な曲をイメージしたものが、形となって実現する夢のキーボードと言えます。


また、曲を作ったり演奏したりするのに重要な、
ピアノ、ギター、ドラムなどの音色はなんと950サウンド以上もあります。


豊富な機能を凝縮しているのにも関わらず、操作性が抜群。


「 タッチ・ビュー・ディスプレイ 」では、画面にタッチすることで操作が可能。
シンプルな表示とわかりやすい配色となっており、直感的な操作ができます。


「 2種類の画面表示モード 」では、初心者やライブ演奏時に使いやすい「 イージー・モード 」と、
作曲時に効果的な「 エキスパート・モード 」に分かれているので
シチュエーションに合わせた、スムーズで使いやすい操作ができます。 


まさに楽器初心者の一からの状態でも音を作ったり
演奏したり楽しむことができる夢のキーボードです。


最大同時発音数は128。
ネットショップでは、70,000円弱?90,000円程度で販売されているようです。


Pa900



pa600の上位版!! 自分の思い通りに楽しめる、
より高レベルな機能を兼ね備えた61鍵盤モデル。


基本的な機能はpa600がベースになっていますが、新しい機能が追加された、というよりは、
より高品位な音源に、より豊富なプリセット数を内蔵するなど、機能面がさらに充実しています。


音源に関しては、EDS音源でストリング・レゾナンスやダンパー・サウンドまで
表現可能で、音色はなんと1,100種類以上も内蔵されています。


木管楽器やベース/ギター、さらにデジタル・ドローバーによる
リアルなオルガン・サウンドなどは新規にサンプリングされています。
最大同時発音数は、ゆとりある128で、音切れのない音色を奏でます。


また、世界で活躍するトップミュージシャンによって作られた、
伴奏の種類は400種類以上も内蔵されており、
Pa900で初収録となる新規スタイルも数多く内蔵されています。


自分だけの「 オリジナル・スタイル 」を作ることも気軽にできるので、
ソロ演奏に弾き語り、さらにはバンド演奏には欠かせないベース、ドラム、ブラスも
それを補う形で演奏すれば自分の思い通りの演奏が可能になります。


そしてライブやパフォーマンスに大活躍する「 TC Heliconのボイス・プロセッサーを搭載 」。
世界中のプロが絶賛する高品位なEQ、エフェクト(コンプレッサー、リバーブ、ディレイ)、
ボーカル・ハーモニーを搭載しており、マイクを本体に接続すれば、
クォリティの高い最大3声のボーカル・ハーモニーを加えることができます。


Pa900には、作曲時に大活躍するシーケンサーを搭載。


コード情報等を1ステップずつ画面から入力していく「ステップ録音」、
リズムにあわせてコードを切り替えながらメロディを弾いてすぐに録音できる
「リアルタイム録音」の2通りの方法で録音できるの、
で思いついアイデアと逃すことなくとても簡単に作曲が可能です。


ネットショップでは、180,000円弱で販売されているようです。


Pa800



イタリアでデザインされた、クールな印象を受けるブルーのボディ。


1,000音以上の音色、プロアーティストが作成した高度な自動伴奏、
世界中のプロフェッショナルが絶賛するC-Helicon社製のボイス・プロセッサー機能を
搭載している所など、機能的にはPa900と同等で、Paシリーズでは上位版となりますが、
現在取り扱っているお店は少なく、価格も割高のようです。


ネットショップでは、250,000万円程度で販売しているようです。


Pa588

外観は、洗練されたスタイリッシュなシルバーカラー。
ソロでもバンドでも、どんな場面でも活躍できるエンターテイナー。


世界最高峰といわれるグランド・ピアノの音をサンプリングしており、
鍵盤を叩く強さによって変わる音色を4段階で表現できるので、
より豊かな表現ができるのが特徴です。


ピアノ以外にも、ギター、サックス、ベースなど
様々なジャンルの音色が1,000種類以上も内蔵されています。


また、プロのアレンジャー達によって作られた「 バッキング・パターン 」の
スタイルは320種類以上も内蔵しており、臨場感あふれる本格的な演奏や曲作りが楽しめます。


10cmの大口径のバフレススピーカーを搭載しているので、
弱くて繊細なサウンドから強くて迫力あるサウンドまで音を身近に感じられます。


ネットショップでは、240,000から260,000程度で販売されているようです。


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