ピアノに関するコラム

ピアノで弾きたい「坂本龍一」の曲

私が坂本龍一さんの曲を知ったのは、中学生ぐらいの時に、" ストーカー" という言葉が流行りだした頃。
当時テレビでストーカーのドラマがやっていたんですが、「 ストーカー 逃げきれぬ愛 」の主題歌だったのが、
坂本龍一が作曲した「 The Other Side of Love 」でした。


はじめ聞いた時は、全歌詞英語で、外人が歌っているのかな?って思うぐらい、声が透き通ってて、
当時CDがすごくヒットしてたのに、一度もテレビや雑誌で見かけたことがなくて、
公表していたのは歌手の「 Sister M 」 だけ。


後に坂本龍一さんがラジオで歌手の正体は娘さんだということを明かしたのですが、
当初は中谷美紀さんが歌う予定だったところ、ニューヨークの自宅で
たまたま娘さんに歌わせてみたらイメージとピッタリ合って、起用したんだそうですね。


坂本龍一さんといえばピアノ曲というイメージがあります


が、かつてはシンセサイザーとコンピュータを駆使した
斬新なテクノミュージックの中心的グループ「 YMO 」のメンバーだったんです。 


私は生まれたばかりの頃なので記憶にありませんが、1978年から1983年までの5年間活動していた時は、
日本を席間し、国外でも著名なミュージシャンとなるぐらい実力があったんです。


坂本さんは、クラシック音楽を根幹として、ロックとテクノの融合、
ヒップホップやR&Bなどのブラックミュージックを織り交ぜたポップス、
オペラの作曲およびプロデュースなどの多彩な作品を手掛けているのですが、
芸術家肌ゆえ自分が良いと思うものしか作らない。
というスタンスのようですが、そんな融通の効かない点がコンプレックスでもあるようです。


しかし、いくつかの映画や映像作品には俳優としての出演歴があったり、テレビCMに出演したり、
ダウンタウンなどのお笑い番組にも出演したりしているので、これまでにメディアで見かける事は多々ありました。


近年のTVなどのサウンドトラックは、「 大河ドラマ・八重の桜 ??? 」や、
ピアノ曲で有名な「 戦場のメリークリスマス 」などの映画音楽、
数々のCM曲やコンピュータゲーム音楽を手掛けているんですよ!!


子供の頃の坂本さん


3歳からピアノを習い始め、10歳で東京藝術大学教授の松本民之助に師事し作曲を学んだそうですが、
その頃は特にピアノが好きではなく、むしろ苦痛だったそうです。


でも14歳になると、「自分はドビュッシーの生まれ変わりだ」というぐらい
ドビュッシーの音楽に影響されていて、サインの練習までしていたそうですね。


人生で最も影響を受けた音楽家も、ドビュッシーとバッハなんだそうです。


素敵な曲ばかりですよね♪


坂本龍一さんの楽曲はどことなく暗くてさみしい曲が多いと思いますが、
有名曲「 戦場のメリークリスマス 」 は、雪山にこんこんと降りしきる
ダイヤモンドダストのようなキレイな旋律で、なぜか聴くと癒やされる素晴らしい曲ですよね。


何年か前に、ニュースステーションで使われていたピアノ曲がすごく気になって
探したことがあったんですが、坂本龍一さんの「 put your hands up 」 だったことがありました。


この曲は1999/5/26に発売されたマキシシングル「ウラBTTB」の2曲目なのですが、
まさか坂本龍一さんの楽曲とは思いませんでした。


楽譜がインターネットでダウンロー購入できたので、早速買いました^^


その他にもいいな。と思った曲は坂本さんの楽曲だった・・って事があります。
初めて聴いた時には、キレイで斬新で、一瞬でひきこまれて行くような曲ばかりですね。



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