ピアノに関するコラム

子供がピアノを楽しみながら練習できる方法

実際にピアノを教えている方が家での練習方法を紹介しているサイトを見つけました。
野球で例えていて、ピアノの先生が監督でママはコーチ。


監督が言ったアドバイスをコーチがどのように練習させるか
という面白そうな内容です(^_^)


練習方法は2パターンしかないそうです。
・励ましながら根気よく一緒に練習
・強制的に厳しく練習


よくやりがちなのが強制的に厳しい練習。
でもこれだと上達はあまりよくないそうです。
子どもが嫌々だから。


重々わかっております、前回も勉強しましたから(^_^;)
怒らないでピアノに向かわせるコツを知りたいんです。


で、残った方の励ましながら根気よく練習が良い方法。


「家族で一緒に楽しむ」このスタンスが良いそうです。


あっ!!私楽しんでなかったです。
娘は楽しく気ままにピアノを弾くときもあるのに
私は全く楽しんでなかったです・・・反省。


ママ忙しいといって、練習を一緒にやったこと無かったです。
私がピアノを教える事はできないですが
一緒に励ましながら練習なら出来ます(^^♪


親としてやれること、サボってましたね(-_-;)
子どもには「たったの10分が何で出来ないの?」とえらそうに言ってましたが
私自信が、たったの10分娘のために時間をつくっていませんでした。


自分が出来てなかったです(T_T)
今日さっそく、「一緒に練習やってみよ♪」と娘を誘ってみます。


名コーチになるコツに「わからない」への対応方法があります。


子どもが「分からない」と言ったとき、子どもには4つの気持ちがあるそうです。


1、自分で考えるのが面倒だから答えを出してほしい
2、やる気がない
3、かまってほしい
4、ホントにわからない


名コーチは子どもの性格や状況からどれに当てはまるのか判断しなければいけないそう。
一番やっていけないのは「わからない」を無視すること。


ふむふむ、「無視しない」は出来そうです(^_^)
いつもの忙しいという理由を使わなければ大丈夫なはず。


正しい「分からない」への対応方法


「わからない」に対して直接答えを出すのはNG
ヒントをたくさん出してあげて自分で気づかせるのが正解だそう。


わぁー全く出来てません(-_-;)
すぐゴールを言っちゃってます、私。


全然、子どもに考えさせていません。
自分の正しいと思うことをわかってほしくて
グダグダ正しい理由を押し付けていますわ(T_T)
子どもが自分で考えるきっかけを失くしてました。


結果をすぐに求めず、辛抱強く答えを導いてあげる。


ヒントとか、答えを導くって言葉では理解できるけど
具体的にどうやったらいいのか正直ピンときてません(-_-;)
私に大きく欠けている部分です。諭すってムズカシイ(T_T)


練習方法


一緒に練習するということがイイきっかけになりそうだとわかったので
次に練習内容について調べてみました(*^^)b


私でも出来そうな練習方法が「今日の目標を一緒に考える」


ポイントは一緒に考えるという事。
ママは高い理想があって、子どもの目標が低過ぎる。
こんなパターンがほとんどかもしれません。


目標に大きな違いがあったとき
絶対にやっていけないのが、ママの目標を押し付けないコト!!


「目標が低過ぎるから、もっとこうしなさい」と言った時点で
子どものやる気がゼロになります。
なるほどー、私の意見を押し付けるコト絶対やってたなぁ。
危ない、危ない(^_^;)


毎日続けると、子どものやる気がある日、そうでない日があることに気がつくそうです。


やる気のある日だけ高い目標に挑戦してみてみます。


そうでない日はどうしたらいいか?
・簡単な目標を一緒に考え、出来たら褒めまくる。
で、毎度の事ですが、やる気が無い時ほど怒らないのがポイント!!


やる気の無いときはピアノに興味がない状態みたいです。
なので、youtubeで自分の子どもより小さい子のピアノ演奏の動画を見せると
「こんな小さい子でもスゴい演奏できる子がいる」
と刺激をあたえてみるのも1つの方法だそう。


他にはピアノが弾ける友達と一緒にピアノの弾いてみると
ピアノが楽しいって思えるらしいです。


具体的な練習方法が見えてきました(*^^)v
コレは私の努力次第ですね。頑張るゾォー!!!!!


ホントに怒らないで大丈夫!?


色んなサイトで練習するコツを探しましたが
どれを読んでも共通しているのが「怒らない」ということ。


練習しなくてもママが怒らないから平気
ってならないのか不安です(-_-;)


怒らなくても大丈夫な根拠をわかりやすく説明してるサイトがあったので紹介します。


子どもってDSとかスマホのゲーム大好きですよね。
ウチには6歳の息子もいるんですが
大人と同じくらいスマホを使いこなしています。


好きで面白いから、どんどん出来るようになります。


マリオカートなんて手加減してたら負けます。
親の方が必死なくらい(^_^;)
この面白いって感覚が大事なんです(^_^)


例えば、ゲームしている息子に
「違う、もっとこうして!!何でこんな簡単なのクリアできないの」
何て言ったらやる気なくなります。


「昨日、このゲームクリアできてないから今日はクリアしなさい」
と言ってゲームをやるでしょうか?


という内容でした。
確かに!! 楽しいゲームが全くやる気になれない。
そりゃ、毎日「ピアノの練習!!」と言われてやるわけがない。


自分が子どもの頃言われてイヤだったのにすっかり忘れてました(^_^;)


怒らなくても楽しいことなら勝手に上手になるってこと。
親がしてあげられるのは
「ピアノ楽しい♪」って思える環境づくりだけだそうです。


そういえば、ピアニストの牛田智大(ともはる)くんも
以前にテレビで同じようなことを言っていたような気がします。


1日10時間くらい練習しても集中力が切れないのはなぜですか?みたいな質問に、
「練習しているという感覚じゃなくて、ゲームをしている感覚なので、楽しいから集中できる。」
みたいな答えだった記憶があります。



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