カワイの電子ピアノ

CAシリーズ

CAとは、"Concert Artist (コンサートアーティスト)"意味し、
コンサートグランドピアノを目標として作られたシリーズで、
KAWAI電子ピアノのトップブランド。


電子ピアノのタッチにおいて、右に出るものはいないと言われるほど、
KAWAIの電子ピアノはアコースティックピアノのタッチに限りなく近いと評判で、
他のメーカ?の電子ピアノを指弾した結果、タッチのよさが決め手で購入する方も多いブランド。


根強い支持があります。


そして数あるモデルの中でも、CAシリーズは、
歪みや反りなどの変形を起こしにくい「木製鍵盤」と、
程よい吸湿性から指すべりを防ぎ、疲れにくい象牙調新素材 「アイボリータッチ」、


アコースティックピアノでは、鍵盤の押さえ方の強弱によって変わる
指先の感じ方を見事に再現した「 レットオフフィール」も標準装備されています。


生のピアノの弾き心地を体感したい!!という方、
まさにこのシリーズを選べば満足できるはずです。


CA95


標準価格(税込)357,000円
カラー:プレミアムブラックサテン調仕上げ、プレミアムチェリー調仕上げ



KAWAIのデジタルピアノの中で最も優秀で万能。
ピアノ上級者でも100%満足できるモデル。


KAWAIが最高のアコースティック技術とデジタル技術を融合させた
製品の象徴である、 「Hybrid(ハイブリッド)マーク」 商品。


現行モデルでは、この2012年において、「 グッドデザイン賞 」も受賞し、
自他共に認める電子ピアノ。 


CA95は、より質の良い「積層木製鍵盤」を採用、タッチ、内蔵機能、音の響きなど、
どれをとっても満足でき、購入した人からの口コミでは、
" 価格以上の価値がある "と大絶賛する方は多くいます。


スピーカーにおいては、アコースティックピアノ同様に響板を振動させて
音を響かせる 「 新響板スピーカーシステム 」を搭載しており、
アコースティックピアノの深く豊かな音の響きを再現できます。


さらに上方に向けた、中音域用の7cm x 4(トップスピーカー)と
前方に向けた高音域用の1.4cm x 2(ドームツィーター)で、
音と一体となって奏でているような体感になります。


これらは、CA95のみの仕様となります。


また、音源は大舞台で活躍した " カワイコンサートピアノ EX" から
1音、1音、タッチや強弱によってかわる音の変化までも忠実に再現してあり、
グランドピアノさながらの表現が出来ます。


最大同時発音数も256と、電子ピアノ最高クラスの発音数が出せるので、
ダンパーペダルをよく使うような和音や速い曲など、
十分に対応でき、音切れのない共鳴豊かな演奏ができます。


その他、レッスン曲やピアノミュージックが収録されている内蔵曲は、
500曲もあり、音色も80色あります。
この数は、他社メーカーに比べるととても多いです。


CA65


標準価格(税込)273,000円
カラー:プレミアムローズウッド調仕上げ、プレミアムチェリー調仕上げ 



商品仕様はCA95とほぼ同じ。
CA95は 「 新響板スピーカーシステム 」をしている分が大きく違い、
まるで音の中にいるような、より臨場感あふれる演奏ができるのはCA95ですが、
鍵盤種や88鍵盤ステレオサンプリングは同じなのでタッチや音源そのものは変わりません。


CA65も、13cm x 2(フルレンジ)、5cm x 2(ツィーター)
のスピーカーを搭載しているので十分迫力ある演奏ができます。 


その他、違う部分では、音色が60色です。
USBメモリーを繋げて曲を録音したり再生したり、USB to HOST端子で、
パソコンと接続してMIDIキーボード・MIDI音源として使用でき、幅広く楽しむことができます。

 

CA15


標準価格(税込)207,900円
カラー:プレミアムブラックサテン調仕上げ、プレミアムチェリー調仕上げ、プレミアムローズウッド調仕上げ



CAシリーズで一番ベーシックなモデル。
これからピアノを始めるのに最適☆


上位機種CA65と大きく違う部分は、音源と鍵盤種。


CA65では、鍵盤種が「グランド・フィール・アクション」 を採用し、
「積層木製鍵盤」を使用しているのに対して、CA15は、
「RM3 グランドII鍵盤」採用で「木製鍵盤」を使用しています。


そして、CA65では、スタッカートの歯切れ良さやレガートの滑らかに響かせることなど、
グランドピアノにより近づけたきめ細かく再現した「 HI-XL 」音源なのに対し、
CA15では、従来の機種よりトリルやレガートなどの演奏法が向上し、
よりアコースティックに近い演奏ができる、
「プログレッシブ・ハーモニック・イメージング」音源を採用しています。


また、最大同時発音数は196となっていますが、ペダルを多く使い、
ハイレベルな曲でも音切れはなく、十分対応できます。


内蔵曲や音色、効果などに関しても、CA65と比べると格段に量が少ないです。


外部端子はなく、メモリーに記憶したり、外部機器から再生させたりすることはできないので、
様々な機能を使いこなせるタイプではなく、あくまでも練習用には十分なくらいの機能を備えたモデルと言えます。


総合的に見ると、CA65とCA15の違いは価格以上の性能があると思うので、
じっくり検討したほうがよさそうです。


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