電子ピアノ購入体験談

【番外編】当サイト管理人のピアノ教室の想い出

ピアノ教室 幼少期


ピアノ教室に通ったのは5歳から。 
3つ上の姉が通っていた習字教室に自分も行くんだろう。と思っていたのに


母親が " この子は左利きだから " という理由がきっかけで
だから私自信 " ピアノが習いたい!! " っていう気持ちはなく、
よくわからぬまま通うことになったのです。


同級生のお母さんが先生の教室で、
今はローランドになってしまいましたが、当時はビクターの音楽教室でした。


初めはリズムや音符を覚えることから。
2拍子、3拍子、4拍子の馴染みあるリズムを
" タンタンタンタン " と声を出しながら先生が手を叩くと、
後から私がそれを真似して繰り返し繰り返し覚えました。


音符を覚えるのは、ピアノ教室で購入した幼児用の大きなドリルを元に、
先生に教えてもらいながら覚えました。


ゆっくりゆっくり基礎からでしたね。


初めてのクリスマス会での演奏は" メリーさんのひつじ " 
私の右手だけの貧相な演奏に、先生のエレクトーンが加わったアンサンブルだったので、
演奏は豪華なものになりました^^♪


それから初めて使った教本は、" バイエル "
ピアノを習うには登竜門的な教材だと思ったんですが、
現在はあまり使われていないみたい。


たしかに今思えば楽しいとは思わなかったし、
子どもにはちょっと味気ない様な気がします。。


そして、年1回オーディションというものがあり、検定を受けました。
先生が受ける級にあった選曲をしてくれて
オーディション近うになると、その曲だけの練習になります。


ソルフェージュといって、曲をドレミで発声する検定もありました。
ピアノは弾けても、オンチっていう人だと、かなり致命的な検定ですね(゚д゚)


3月になれば発表会。。
広いホールで、他の教室からの生徒たちや家族がいる中で弾きました。


私は1回も賞をとったことなかったけど、
同じぐらいの年齢で優勝や準優勝をとった子たちって
一目置くし・・
すごい眩しかったです(@_@)!!


ピアノ教室 小学生


一応なんとなく続けていて、
多分遅いほうだと思うけれど
それなりに上達はしていきました。


でも・・
小学校4年生ぐらいの時に
すごいピアノが嫌になった時があったんです・・(ヽ'ω`)


" 練習しなさい!!(-"-)"


と親にこっ酷く言われていたんです。


全然上達しないし やっててもつまらないし
スランプに陥ってたんです。。。。。


その時が最初で最後ですが、


" もうイヤっ!!"


と言ったんです。


" 嫌ならやめなさいっ!! "


とスゴイ勢いで怒られたので、
泣けてきたのを今でもはっきり覚えてます・・(T_T)


でも今、こうしてピアノが好きでいられるのは
あの時カツを入れてもらったからで、
とても感謝してます。


それからは、気持ちを入れなおして
苦手な所に向き合うようにしました!!


まず楽譜を読むことから始めたんです。


今までは、曲全体をあまり理解しずに 一気に弾こうとしていたから
ダメだったことに気づいて、


大嫌いだった
シャープやフラットが付いた和音・・


こういう自分にとって曖昧なものは
楽譜に目を通しながら
全てカタカナでわかり易く書き込むことにしたんです。


そして
リズムや音符の長さががわからなくなったら
声に出して歌いながら手を打ってみる・・。


こんな具合で
克服してようやくピアノが楽しくなっていきました。
ピアノ教室 中学生から・・


それぐらいからです
学校で歌う合唱曲が好きで練習しだしたのは。


好きな合唱曲が弾けるようになると
自然とピアノ教室での練習曲も練習してみようかな?
という気持ちになってやらされている感覚はなくなっていきました。


バイエル上・下の教本が終了してからは
ブルグミュラーやツェルニー、ソナチネ、バッハ辺りを練習していたと思います。


少しづつ難しくなってくると、
指使いは高度になり、ペダルの使用も入ってきました。


私は手が大きくなく、指も短いので
オクターブや指くぐりは本当に苦手でした。。
弾きたいのに、何度やってもなかなかその部分だけ上手く弾けずに
もう限界を感じていました・・(ヽ'ω`)


そんなある時、私にとって転機となることがありました


先生から1枚のアンケート用紙をもらうと、それには
弾きたいジャンルや、今後やりたい事に丸を付けるようになっていて


例えば
クラシックやポピュラー、オーディションや各コンサート、音高、音大を目指したいなどなど・・


その中で目に止まったのが


" 作曲 "  


という項目だったんです!!


その時に先生といろいろ相談しすると
" よし、じゃあこれからは作曲を中心にやりつつ、ゆっくりでいいからピアノ練習のほうもやっていこう "
となったのです。


今もあるのかわかりませんが
メロディーメイクというもので
年に1度、作曲を募集し、賞をとった人だけがコンクールの作曲部門に出られる、
というもの。
一人1曲、1ページ、主旋律のみと決まっていました。


今までに何曲も作曲していたものから自分で選ぶことに。


私は楽譜がかけなかったので
私がピアノを弾いて、先生に書いてもらい、


その題名を


?海より広い心のうた?


と命名しました(*^_^*)


そして、それから何ヶ月かして
コンクールに出していたのも忘れていたある日、


レッスンに行くと
第一声に先生が


" よかったねーー!!最優秀賞だったよーー!! "


と教えてくれたんです。


嬉しかったですね。ピアノで賞なんて取ったことなかったから・・(*´∀`*)
とっても自信つきましたよ♪


そして、コンクールで弾くので
すぐに曲の肉付けをしたり、アレンジをしたり・・
先生と、こうした方がいいんじゃない?とか
なんかおかしいなぁーとか考えながら
1曲を完成していきました。


それが楽しくて、
私にはこれしかない!!と思うようになりました(゚∀゚)


そして翌年も、その翌年も・・
それからの数年間、ピアノ教室を通っている間は
毎年応募して、賞をもらうことができました。


この経験がなかったら
" あ"ーーーわたしにはピアノの才能なかったな・・(ヽ'ω`)"
で終わっていたと思います。


ピアノ教室に通っていた13年間がいい思い出になり
本当にいい経験をさせてもらいました。


そして就職してから、忙しくなって
ピアノに通うことが難しくなってきて
残念ならがやめてしまいました・・(´・ω・`)


また、子育てが落ち着いたら
いつかまたあのピアノ教室で習いたいなぁ!と思います。


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