ヤマハの電子ピアノ

Clavinova(クラビノーバ) CVPシリーズ

CVPシリーズは、パソコンとアコースティックピアノが一緒になった性能の電子ピアノ。


CLPシリーズと比較すると、基本的な電子ピアノの性能を持ちつつ、
更に広く深く音を楽しむことができるモデルです。


見た目でもわかるように、CLPシリーズより圧倒的にボタンの数が多いのですが、
より細かな設定で、どこまででも自分の好みを追求することができます。


例えば思い通りの伴奏をつけたり、
ピアノ以外の様々な音色で本格的な曲作りができたりします。


また、CVPシリーズは、2013年2月にモデルチェンジしたばかりなので、
ここ1、2年でのモデルチェンジはないでしょう。 


Clavinova(クラビノーバ) CVPシリーズのモデル・価格一覧


CVP-601・・・・231,000円
CVP-605・・・・336,000円
CVP-605PE・・・378,000円
CVP-609・・・・556,500円
CVP-609PE・・・609,000円
CVP-609PM・・・651,000円


※「希望小売価格(税込)」です。
※アマゾンで購入すると、この価格より約5万円から6万円安く買えることが多いです。


CVP-601


希望小売価格: 231,000円(税込) (本体価格: 220,000円)
2013年2月 発売
カラー:ブラックウッド調



CVPシリーズで、一番ベーシックなモデル。
多彩な機能でピアノ初心者でも十分楽しむ事ができます。


CVP-601は、ディスプレイに譜面を表示することができるので、
次に弾く鍵盤をランプで知らせてくれたり、
ガイドランプで正しい音を弾くまで待ってくれる機能があるので、
譜面が苦手でも自分のペースで弾く事ができます。


また、「 ミュージックファインダー 」という機能で、
380種類以上ある音色と、257種類ある伴奏から曲に合った設定をしてくれるので、
簡単な演奏だけでもまるでオーケストラの一員になったような豪華な演奏をすることが出来ます。


また、ピアノ演奏をじっくり楽しみたい時には「 ピアノルーム 」の機能がとっても便利☆
ピアノの音色も複数から選ぶことが出来でき、演奏会場も設定することができ、
まるでコンサートホールで弾いているような臨場感あふれる演奏になります。


そしてCLPシリーズにないのが、「 ボイスエディット機能 」。 
387ボイスある音色を組み合わせてオリジナルの音色が作れる、
シンセサイザーのような専門的機能もあります。


これで自分だけの絶妙な音色を作ることができるんです。
そしてパソコンのUSBメモリに繋げば曲の保存もでき、
iPhone/iPod touch/iPad対応のアプリを使えば更に便利に楽しむことができます。


CVP-605


希望小売価格: 336,000円(税込) (本体価格: 320,000円)
2013年2月 発売
カラー:ブラックウッド調



CVP-601より、ワンランクUP☆演奏以外の機能もパワーアップしたモデル。


CVP-601のディスプレイがモノクロで4.6インチなのに対して、
CVP-605のディスプレイはカラーでタッチパネル式。


更に画面も大きくなって7インチもあるんです。
更に見やすく、使いやすくなっています。


また、マイク端子があるので曲を流しながら歌を歌うことができ、
内蔵曲や、インターネットからダウンロードした曲を流せば、
ディスプレイで歌詞を見ながらカラオケを楽しむことができます。


演奏の性能でUPした所は、鍵盤種が「 象牙調仕上げ 」で滑りにくく、
しっとり感のある高級感あふれる素材で、
軽く水拭きするだけでお手入れが十分なところはとっても便利です。


そして、CVP-601の最大同時発音数が128なのに対して、
CVP-605は倍の256あります。


これは、サスティンペダル(音を伸ばすペダル)を使う際に、
いかにキレイに長く響かせることが出来るかとても重要になってくる機能で、
これが少なければ、最大発音数に達した時点でプツプツと音が途切れた演奏になってしまうので、
少なくとも128音数あればペダルの多いリストやラヴェルの曲に対応できるのですが、
よりアコースティックピアノに近く、豊かできれいな共鳴の演奏をするには、
256音数欲しいところです。


また、サスティンペダル使用時の音色に関わる「サスティンサンプリング」、
鍵盤から指を離す瞬間の絶妙な音を出す「キーオフサンプリング」、
弦が共鳴して響きまろやかな音を出す「ストリングレゾナンス」
の3つの機能が加わったことによって、更にグランドピアノに近い発音で弾くことができます。


音色数では、CVP-601でも387ボイスという十分な数がありますが、
CVP-605では倍以上の847ボイスに増加しています。


更に自分の好みの音色を見つけたり、作ったり、幅を広げることができます。


ピアノとしての性能も十分欲しい。
且つ自分だけのオリジナルの音色や伴奏が作りたい、
こだわりのある方にオススメです。


CVP-605PE


希望小売価格: 378,000円(税込) (本体価格: 360,000円)
2013年2月 発売



CVP-650のスペックに加えて、外観をよりグランドピアノの質に近づけた黒色艶出しのデザイン。


職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


デザイン&機能面共にワンランク上の性能を求める方にオススメ☆


CVP-609


希望小売価格: 556,500円(税込) (本体価格: 530,000円)
2013年2月 発売
カラー:黒色艶出し



サブウーファー搭載でより臨場感あふれる演奏ができる!
アコースティックピアノを思わせるデザインで、グッドデザイン賞受賞の優秀モデル☆


CVP-605の本体価格が320,000円なのに対して、
CVP-609は一気に530,000円まで上がっています。


この23万円の違いは、デザインから機能面まで全体面でグレードアップしているからです。


まず鍵盤が大きく変わりました。
ナチュラルウッド(NW)鍵盤と言って、グランドピアノと同様の
" むく材 "を使用していることで歪みにくく反りにくい鍵盤となっています。


また、このむく材は、1本の木からわずかしか存在しない
極上の部位だけ厳選して使用しているそうです。


それに加えて「 88鍵リニアグレードハンマー」の機能で、
グランドピアノの88鍵盤全て重みや戻りの感覚の違いをリアルに再現しています。


グランドピアノさながらの弾き心地が実感できます。
家にはグランドピアノがないけれど、ピアノ教室や発表会で
グランドピアノを弾く機会がある方には、
この機能はとっても技術面の向上ができて、練習になるそうです。


そして、CVP-609ではドーム型のサブウーファーを搭載しています。
繊細な部分までリアルに表現し、本格的なピアノ演奏が楽しめて、
アンサンブル演奏時のベースやバスドラムなどの重低音も迫力満点です☆


その他、CVP-605のディスプレイが7インチなのに対し、
CVP-609では8.5インチ(800×480ドット)に。


音色数や内蔵メモリ、伴奏のプリセット数などほとんどの機能が増大しています。


これだけの機能を兼ね備えているにもかかわらず、
外観はアコースティックピアノさながらの落ち着いたシルエットになっており、
蓋を開ければカタカナ表記で操作しやすいボタンがキレイにレイアウトされています。


また、CVP-609・CVP-609PE・CVP-609PMは、
2013年度においてグッドデザイン賞を受賞している優秀モデルです。


CVP-609PE


希望小売価格: 609,000円(税込) (本体価格: 580,000円)
2013年2月 発売
カラー:黒鏡面艶出し



CVP-609のスペックに加えて、外観をより
グランドピアノの質に近づけた" 黒鏡面艶出し "のデザイン。


CVPシリーズの中で、ピカピカの黒鏡面艶出しモデルはCVP-609しかありません。


そして職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


デザイン&機能面共に完璧を求める人にオススメと言えるモデルです。


CVP-609PM


希望小売価格: 651,000円(税込) (本体価格: 620,000円)
2013年2月 発売
カラー:マホガニー調鏡面艶出し



CVP-609・CVP-609PEと違うのは、外観に重みと存在感があり、
高級感漂う "マホガニー調鏡面艶出し" のデザインであること。


このモデルのみのプレミアム仕様になっています。


マカボニーは、丈夫で加工しやすく高級木材として人気のある、貴重な木材として有名。
CVPシリーズの中で、ピカピカのマホガニー調鏡面艶出しモデルはCVP-609しかありません。


職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


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