ヤマハの電子ピアノ

Clavinova(クラビノーバ) CLPシリーズ

CLPシリーズは、基本的なピアノの機能を満たしていて、練習用に最適。
ムダがなく、ランクごとの金額の付加もわかり易いので、自分に合ったのもが選び易いです。


見た目もアコースティックピアノを思わせる、本格的で飽きの来ないデザインです。


また、購入する前に注意したいのがモデルチェンジの時期。
だいたい3年ぐらいのペースなので、おそらく次は2014年頃にモデルチェンジすると思います。


価格の変動などもあるので気をつけて購入しましょう。


Clavinova(クラビノーバ) CLPシリーズのモデル・価格一覧


CLP-430・・・・173,250円
CLP-430PE・・・204,750円
CLP-440・・・・225,750円
CLP-440PE・・・257,250円
CLP-S406・・・257,250円
CLP-470・・・・283,500円
CLP-470PE・・・315,000円
CLP-S408PE・・・325,500円
CLP-480・・・・388,500円
CLP-480PE・・・451,500円


※「希望小売価格(税込)」です。
※アマゾンで購入すると、この価格より約5万円から6万円安く買えることが多いです。


CLPシリーズの基本スペック


【 操作子 】
鍵盤数 :88
鍵盤種 :グレードハンマー3(GH3)鍵盤
タッチ感度 :ハード、ミディアム、ソフト、フィックス
ペダル数 :3 
ハーフペダル
ペダル機能 :ダンパー(ハーフペダル対応)、ソフト(一部機能割当可)、ソステヌート
ディスプレイ :LED
パネル言語 :英語


【 本体 】
盤蓋 :スライド式、ハーフクローズ
譜面立てあり
音源方式 :リアル・グランド・エクスプレッション(RGE)
スムースリリース
ダンパーレゾナンス


【 効果 】
リバーブ :4
ブリリアンス :5
インテリジェント・アコースティック・コントロール(IAC)
デュアル


【 録音再生 】
内蔵曲数 :50曲
録音トラック数 :2トラック


【 ファンクション 】
デモ :14
再生 :WAV形式
録音 :WAV形式
テンポ :テンポ、ボリューム可変


【 全体設定 】
トランスポーズ・・ Yes
ピッチ、音律、その他


【メモリー/接続端子 】
内蔵メモリー ・・フラッシュメモリー:約1.5MB
外付けドライブ ・・USBフラッシュメモリー
ヘッドフォン ・・2
MIDI ・・IN、OUT、THRU
AUX IN ・・L/L+R、R
AUX OUT ・・L/L+R、R
USB TO DEVICE ・・Yes
USB TO HOST ・・Yes


【 電源部 】
電源 ・・AC100V 50/60Hz


【 同梱品 】
椅子の有無 ・・高低自在イス
ヘッドフォン ・・Yes
ヘッドフォンハンガー ・・Yes
ソングブック ・・楽譜集(名曲50選)


製品別の特徴


CLP-430


希望小売価格 :173,250円(税込) (本体価格: 165,000円)
発売時期 :2011年4月
カラー :ニューダークローズウッド調 / CLP-430C:ライトチェリー調 / CLP-430M:ウォームマホガニー調



CLPシリーズで一番ベーシックなモデル。
アコースティックピアノの製造をしているYAMAHAだけあって、
音色の響き・タッチ感・ペダルの踏み心地はイメージ通りで、
どんな方でもそこそこの満足ができるモデル。


機能面では、最大同時発音数が128あるので、
リストやラヴェルなどの上級レベルの曲でも余裕の弾き心地が実感できます。


また、従来の物や安価なものは、小さい音量だと高音や低音が聴き取りにくかったのですが、
CPL-430は、「インテリジェント・アコースティック・コントロール(IAC)」を搭載しているので、
ボリュームのツマミも小音量時に細かく調節可能でき、小音時でも安定感ある演奏を楽しむことができます。


これで夜間演奏や、アパートなど他と密接している住環境でも安心して弾くことができます。


そして、内蔵曲数は50曲のクラシックが収録されています。
誰もが一度は耳にしたことのある有名曲ばかりをカバーしてあるので、
練習するのにとても参考になる機能です。


また、録音機能が付いているので、USBフラッシュメモリーへの保存もできます。
USB端子が付いているので、パソコンにつなげてデータの移動などもでき、
自分が演奏した曲をCDにすることもできます。


CLP-430の良い所はムダがなく、且つピアノを練習したり楽しむのに
十分な機能を搭載しているので初心者の方から上級者まで幅広く対応しているモデルだと思います。


また、カラーが3色から選べるので、どのお部屋のインテリアにも合わせられるのも魅力です。


CLP-430PE


希望小売価格 :204,750円(税込) (本体価格: 195,000円)
発売時期 :2011年10月
カラー :黒色艶出し



CLP-430のスペックに加えて、外観をよりグランドピアノの質に近づけた黒色艶出しのデザイン。


職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


インテリアにこだわり派の人にオススメ☆


CLP-440


希望小売価格 :225,750円(税込) (本体価格: 215,000円)
発売時期 :2011年4月
カラー :ニューダークローズウッド調 / CLP-440C:ライトチェリー調 / CLP-440M:ウォームマホガニー調



CLP-430のスペックに+α。 
鍵盤の質と、音の繊細さが一回りグレードアップしたモデル。


CLP-430の最大同時発音数が128なのに対して、CLP-440は倍の256あります。
これは、サスティンペダル(音を伸ばすペダル)を使う際に、
いかにキレイに長く響かせることが出来るかとても重要になってくる機能です。


これが少なければ、最大発音数に達した時点で
プツプツと音が途切れていく演奏になってしまいます。


0の場合、もちろん和音を出す事はできません。
最大発音数と言うのは、数が多ければ多いほど音を長く響かせることができます。


128音数あればペダルの多いリストやラヴェルの曲に対応できますが、
よりアコースティックピアノに近く、豊かできれいな共鳴な演奏をするには、
256音数欲しいところです。


また、サスティンペダル使用時の音色に関わる「サスティンサンプリング」、
鍵盤から指を離す瞬間の絶妙な音を出す「キーオフサンプリング」、
弦が共鳴して響きまろやかな音を出す「ストリングレゾナンス」
の3つの機能が加わったことによって、更にグランドピアノに近い発音で弾くことができます。


そして鍵盤は象牙調仕上げになっているので、長時間使用での指の疲れも軽減し、
汗ばんだ指でも滑りにくく弾きやすいのが特徴です。


アコースティックピアノで長くピアノの経験がある人は、
CLP-430では少し物足りないと感じるかもしれません。


また、タッチや音の響きなど、弾き心地がアコースティックピアノに近いものを求める人は
CLP-440がオススメです☆


CLP-440PE


希望小売価格: 257,250円(税込) (本体価格: 245,000円)
2011年6月 発売
カラー:黒色艶出し



CLP-440のスペックに加えて、外観をよりグランドピアノの質に近づけた黒色艶出しのデザイン。


職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


機能もデザインもワンランク上が良い方にオススメです☆


CLP-S406


希望小売価格: 257,250円(税込) (本体価格: 245,000円)
2011年7月 発売
カラー:ブラックウッド調



CLP-440の性能はそのままに☆
奥行き約43cmのスリムボディを実現したモデル。


その他のCLPシリーズの奥行きは約51cmに対して、
CLP-S406は8cmもスリムになっています。


最低限の奥行きになっているので、狭いお部屋でも場所をとること無く置くことができます。
色も落ち着いたブラックウッド調なので、お部屋のインテリアも選びません。


また、CLP-440の鍵盤蓋がスライド式なのに対して、
CLP-S406は折りたたみ式になっているので、
よりアコースティックピアノに近い外観になっています。


CLP-470


希望小売価格: 283,500円(税込) (本体価格: 270,000円)
2011年4月 発売
カラー:ニューダークローズウッド調



鍵盤・ペダルが最上級クラス☆CLP-440を更に上質に。
グランドピアノを弾いているような感覚のモデルです。


CLP-440から特に変化したのが鍵盤とペダル。
鍵盤種は象牙調仕上げでナチュラルウッド鍵盤を採用しています。


選りすぐりの上質なムク材だけを使用しているので、
気温や湿度の変化の影響で反りにくく、歪みにくいのが特徴です。


グランドピアノは、88鍵盤全て重みや戻りの感覚が違うことから、
CLP-470では「88鍵リニアグレードハンマー」でリアルに再現しています。


グランドピアノさながらの弾き心地が実感できます。


タッチの満足度は、個人差があるので一概には言えませんが、
CLP-470を指弾したほとんどの人が、調度良く、心地良いという感想です。


また、「 GPレスポンス・ダンパーペダル」機能で、ダンパーペダルの踏み込みの深さを認識して、
グランドピアノのように響きを変えることができるので、デリケートなハーフペダルの操作感も体感できて、
背面から音を響かせる「スピーカーボックス」を搭載しているので、CLP-440とは音の良さが違います。


グランドピアノの様な低音もしっかり再現します。


CLP-470は、上質でハイレベルな曲でもグランドピアノのようにリアルに音を演出することができ、
指の動き、ペダルの踏み具合など高い技術を習得するのに最適です。


また、ピアノというのはずっと使い続けていくうちに愛着が湧いてきます。
とっても気に入っていてもなれた頃に壊れてしまう事は電子ピアノに良くあることです。


ピアノを長く続けたいと思っている方は、上質なCLP-470がオススメです☆


CLP-470PE


希望小売価格: 315,000円(税込) (本体価格: 300,000円)
2011年6月 発売
カラー:黒色艶出し



CLP-470のスペックに加えて、外観をより
グランドピアノの質に近づけた黒色艶出しのデザイン。


職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


デザインはワンランク上に、機能面も技術面でも上級者に対応できるモデルです。


CLP-S408PE


希望小売価格: 325,500円(税込) (本体価格: 310,000円)
2011年6月 発売
カラー:黒色艶出し



CLP-470の性能はそのままに☆
奥行き約43cmのスリムボディを実現したモデル。


その他のCLPシリーズの奥行きは約51cmに対して、
CLP-S408PEは8cmもスリムになっています。


最低限の奥行きになっているので、狭いお部屋でも場所をとること無く置くことができます。
狭いアパートなどの一角や、限られたスペースしか設けることができない方にはオススメです。


色は、外観をよりグランドピアノの質に近づけた黒色艶出しのデザインになっており、
職人さんが、グランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


また、CLP-470の鍵盤蓋がスライド式なのに対して、
CLP-S480PEは折りたたみ式になっているので、
よりアコースティックピアノに近い外観になっています。


CLP-480


希望小売価格: 388,500円(税込) (本体価格: 370,000円)
2011年4月 発売
カラー:ニューダークローズウッド調



グランドピアノを超えた電子ピアノ。
CLP-480なら完璧なパフォーマンスが実現できる!!


グラビノーバシリーズの中で、機能面が最上級のモデル。


CLP-470から変化した部分は、アンプとスピーカー。「トライ・アンプシステム」と言って、
3つの音域ごとに独立した3系統のスピーカーをそれぞれ専用のアンプで響かせる仕組みになっていて
表現豊かな演奏ができ、贅沢な音響方式でとってもクリアな音色が出せます。


また、CLP-470に搭載しているスピーカーボックスに加えて、
CLP-480には、実際に背面から音を出す「 GPサウンドボードスピーカー」があります。


これは、音の中にいるような錯覚が起きるので、立体感ある響きが楽しめます。

これらは細かく設定できるようになっていますが
難しい操作ではないので一日中没頭してしまうぐらい奥が深いんです。


口コミでは、アコースティックピアノとCPL-480を指弾してみて、
CPL-480の弾き心地に感動したという方もいるぐらい優れているモデルです。


CLP-480PE


希望小売価格: 451,500円(税込) (本体価格: 430,000円)
2011年6月 発売
カラー:黒鏡面艶出し



CLPシリーズ最上級。
デザイン・機能性・操作性・音色・タッチ、全てにおいて5つ星☆☆☆☆☆


CLP-480の機能に加えて、CPL-480は外観をピカピカの黒鏡面艶出しにグレードアップ!


CPLシリーズでは、CPL-480のみが鏡面仕様になっていて、
職人さんがグランドピアノと同じ塗料&同じ工程で1台、1台、
何度も研削と研磨を繰り返して仕上げたもので、温度や湿度の変化にも強いのが特徴です。


ある程度予算も必要になってきますが、
長い間使用し、技術面での習得を考えている人など、
CLP-480PEは限りなくグランドピアノに近いので、値段以上の価値があります。


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