ヤマハの電子ピアノ

ARIUS(アリウス)シリーズ

YAMAHAの電子ピアノの中で一番ベーシックなモデル。
飽きの来ないシンプルデザインで、必要な機能だけ装備しています。
家でのレッスン、はじめてのピアノに最適☆


YDP-142


希望小売価格: オープン価格
2013年3月 発売



YAMAHAの中でも最もベーシックな ARIUS(アリウス)シリーズの中でも
一番ベーシックなモデルですが、ピアノ演奏を楽しむ為に必要な機能は十分あります。

例えば、音源はコンサートグランドピアノの音を収録しているので、
まるでコンサートホールで演奏しているかのような弾き心地が味わえます。


最大同時発音数は128あるので、リストやラヴェルなどの
ペダルが多い曲でも音切れがなく、キレイな共鳴が実現できます。


また、低音域は重く、高音域にかけて徐々に軽くなる、というようなグランドピアノならではの微妙なタッチも
「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 黒鍵マット仕上げ」で再現していて、
88音すべてを一体感のある粒の揃った音色に仕上げる「 アコースティック オプティマイザー機能 」で、
グランドピアノに近い響きが実現できるんです!演奏以外の楽しみ方もあります。


USB端子があるので、直接コンピューターと接続すると、
ダウンロードした曲を楽器で再生したり、
楽器の演奏をパソコン上で録音したりする楽しみ方もできます。


カラーは、ニューダークローズウッド調、ブラックウッド調、ライトチェリー調
の3色からお部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。


希望小売価格はオープン価格となっていますが、
ネットショップなどでは7万円弱?8万円強で販売しているようです。


YAMAHA人気モデル「クラビノーバCPLシリーズ」は一番ベーシックなモデルでも10万円以上はするので、
無理をして購入したり、他の機種と随分悩む方が多くいますが、
子どもの練習用、初心者の方、予算は10万円以内。
という方は、こちらのモデルで十分対応できます。


YDP-162


希望小売価格: オープン価格
2013年3月 発売



YDP-142よりも1つグレードが高いモデル。
YDP-142のカラー3色に加えて、YDP-162は「 黒色艶出し仕上げ 」が追加されています。


アリウスシリーズでの中で、黒色艶出し仕上げのカラーは、YDP-162のみなので、
グランドピアノの外観に近い艶めきを求める人にはこちらがオススメ。


また、YDP-142では、鍵盤種が「 黒色マット仕上げ 」なのに対して、
高級感のある「 象牙調仕上げ」になっています。


また、より繊細にグランドピアノのタッチに近づけた
「 グレートハンマー鍵盤 」を採用しているので表現豊かな演奏ができます。


付属品の椅子ですが、YDP-142が「 専用固定イス 」なのに対して、
YDP-162は「 専用高低自在イス 」です。


ご家族で使用する場合や、お子さんが弾かれる場合は成長に伴って椅子の高さも変わるので、
「 専用高低自在イス 」があると便利ですね。


希望小売価格はオープン価格となっていますが、
ネットショップでは、約8万円から10万円強するようです。


YDP-S31


希望小売価格: オープン価格
2009年5月 発売



超スリム☆まさにシンプルイズベスト!!
という言葉がピッタリのモデルがYDP-S31。


色は、落ち着いた茶の木目柄のダークアルダー調と、
お部屋全体が明るくなるような爽やかな色合いのライトチェリー調の2色から。


特徴はなんと言ってもわずか299mmの奥行きです!!
YAMAHAの電子ピアノで一番スリムなモデルです。


YAMAHAが "キャビネットピアノ"と謳っているぐらい、
お部屋の収納スペースに楽器をしまいこんだかのような佇まいになっています。


これなら広いリビングを確保しなくても大丈夫♪
6畳1間ぐらいのお子さんのお部屋でも全く場所を取りません。


その他、椅子の付属品はありませんので用意が必要です。
そして価格もとってもシンプル。
希望小売価格はオープン価格となっていますが、ネットショップでは5万円強から7万円程度のようです。


YDP-S51


希望小売価格: オープン価格
2012年10月 発売



スリムでシンプルなのに落ち着いた存在感を感じさせられる、グッドデザイン賞受賞モデル。
カラーは、落ち着いたブラックウッド調、清潔感あふれるホワイトウッド調の2色から。


YDP-S31よりも、少しずつそれぞれの機能がワンランクUPしたモデルです。
YDP-S31の最大同時発音数が64に対して、YDP-S51は128あります。


128あることで、ペダルを使った時の共鳴がより豊かできれいな響きを出すことができ、
「 グレードハンマー(GH)鍵盤 」を採用しているので、
よりグランドピアノのタッチに近い弾き心地が味わえます。


また、このモデルのペダルは高級感のあるシルバーペダルを採用しています。
" おしゃれの基本は足元から "という言葉があるように、
黒と白の外観が足元のシルバーペダルで、より一層引き締まってスタイリッシュに見えます。


グッドデザイン賞受賞も納得の外観です。


そして、USBケーブルでパソコンとつなぐことができる「 USB to HOST 」で、
ダウンロードした曲を再生したり、楽器の演奏をパソコンで録音したり、いろいろな楽しみ方もできます。 


希望小売価格はオープン価格となっていますが、
ネットショップでは7万円から8万円程度で販売しているようです。


YDP-141


希望小売価格: オープン価格
2010年4月 発売



カラーはニューダークローズウッド調、ライトチェリー調の2色から。
YDP-142の前身モデル。


比較すると、最大同時発音数がYDP-142が128あるのに対して64であったり、
音色数においてもYDP-142が10色に対して6色、
パソコンとつないで楽しむためのUSB端子もないので、
少し物足りないと感じる方もいるかもしれません。


希望小売価格はオープン価格となっていますが、ネットショップでのお値段を見ると、
YDP?142が7万円弱?8万円強で販売れているのに対し、YDP-141は9万円程度で販売しているようです。


YDP-181


希望小売価格: オープン価格
2010年7月 発売



比較対象のモデルはYDP-162。発売から3年以上経過しているモデルです。
外観はYDP-162ととても相似しており、ゴールドペダルやピアノ本体の作りはほとんど変わりないようですが、
フタを開けた時にYDP-181には「 7セグメントLED3桁 」のディスプレイがあることがわかります。


音色数は、YDP-162が10色に対してYDP-181は14色あり、
響きなどに関わる音響効果は、全体的にYDP-162より劣りますが、
録音曲数はYDP-162が1に対して、3曲録音できるようです。


また、USBデバイスがあるので外部機器との接続も可能。


希望小売価格はオープン価格となっていますが、
ネットショップでは大体9万円程度から13万円程度で販売しているようです。


総合的に見ると、YDP-162の方が優っているところが多く、値段も安く手に入るようです。


YDP-V240


希望小売価格: オープン価格
2010年4月 発売



音色豊かで好きな伴奏を付けて演奏をすることができる、楽しみ方が幅広いモデル。
クラビノーバCVPシリーズの機能を少しかじっているといったところでしょうか。


他のアウリスシリーズよりずば抜けて多いのは、
492音色+12種類のドラムキットが搭載されている音色数。


また、簡単なコードを抑えるだけでオーケストラの様な演奏ができる
伴奏スタイルは、160種類あり、自分の好きなアンサンブル演奏ができます。


そして、4.6インチのQVGAディスプレイには、曲を再生しながら
譜面を表示することができるので、レッスンにとても最適です。


USB端子があるので、USBフラッシュメモリ-に録音した曲を保存できたり、
パソコンとのやりとりスムーズにできます。


弾くことだけでなく、幅広い音の種類と伴奏で、自分の演奏をより自分らしく弾くことができるモデルです。
希望小売価格はオープン価格となっていますが、ネットショップでは大体10万円強から15万円程度で販売されているようです。


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